ピン

Pingは、サーバーが基本的なネットワークレベルで応答するかどうかを示します。

いつ使用するか

  • サーバーやネットワークデバイスが生きているかどうかを素早く確認する必要があるとき。
  • ウェブアプリケーションの分析なしに基本的なネットワークの到達性を確認するだけで十分なとき。

他の種類を選択する時

  • ウェブサイトやAPIを具体的に確認する必要がある場合は、HTTPを使用する方が良い。
  • サーバーがセキュリティポリシーでICMPに応答しない場合は、Portを選択する方が有用。

フォームのフィールド

フィールド 意味 何を記入するか
名称 リストと通知でのチェックの名前。 どのサーバーやノードをチェックしているかを指定。 メインサーバー
グループ タスクをプロジェクトやセクションに分類可能。 プロジェクトごとのタスクを一緒に管理したい場合はグループを選択。 メイン プロジェクト
ホスト Pingチェック用のサーバーまたはデバイスのアドレス。 チェックネットワークからアクセス可能なIPアドレスまたはドメイン名を指定。 203.0.113.10
タイムアウト エラーまでの応答待ち時間。 通常のネットワーク遅延をカバーする値を選択。 10秒
インターバル チェックの実行頻度。 ノードの重要度に応じて頻度を選択。 5分
チェック許可ポイント Pingがどのポイントから実行されるか。 特別なシナリオが不要な場合はすべてのポイントを残す。 すべてのチェックポイント
通知チャネル 問題と回復のメッセージをどこに送信するか。 実際に通知を読むチャネルにチェック。 Telegramとメール
レポート タスクの定期的なサマリー。 パネルに手動で入ることなく概要を受け取りたい場合は有効化。 週次レポート

いつアラートが来るか

選択したタイムアウト内でホストがPingに応答しなくなったらアラートが来ます。

通知の設定

タスクの各通知チャネルに追加パラメータを設定可能。 これらはDOWNイベントにのみ適用されます。

パラメータ 動作
有効 このチャネルのこのタスクへの通知送信を許可または禁止。
遅延 PRO DOWNの最初の通知を指定時間(最大12時間)遅らせる。 一時的な障害の通知を受け取らないように便利。
繰り返し PRO タスクがDOWN状態の間、定期的に通知を繰り返す(繰り返し間隔最大1時間)。 長期障害を見逃さない場合に適す。
「遅延」と「繰り返し」パラメータはUPイベントと回復通知には影響しません。
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