サーバーLoad Average監視
Linuxサーバーの平均システム負荷による過負荷を検知するタスクで、CPU使用率だけでなく検知します。
このタイプのタスクにはPROプランが必要です。
フォームのフィールド
| フィールド | 意味 | 入力内容 | 例 |
|---|---|---|---|
| 名称 | チェックの名前。 | どのサーバーの平均負荷を監視するかを指定。 | 本番サーバーのLoad Average |
| グループ | タスクをプロジェクトやセクションに分類。 | プロジェクトのタスクをまとめて管理したい場合にグループを選択。 | メイン・プロジェクト |
| Load Average最大値 | アラート用の平均負荷閾値。 | コア数と通常負荷を考慮した値を指定。 | 4 |
| タイムアウト | スクリプトからのデータ到着許容遅延。 | 通常のスクリプト実行に余裕を持たせる。 | 5分 |
| インターバル | 負荷値の取得頻度。 | スクリプト実行頻度に合わせる。 | 1分 |
| 通知チャネル | 問題発生と回復時のメッセージ送信先。 | 実際に通知を読むチャネルにチェック。 | Telegramとemail |
| レポート | タスクの定期サマリー。 | 手動でパネルに入らず概要を得たい場合に有効。 | 週次レポート |
アラートが発生するタイミング
- Load Averageが指定閾値を超えた場合。
- サーバースクリプトがデータを時間内に送信しなかった場合。
通知設定
各通知チャネルごとに追加パラメータを設定可能。 DOWNイベントにのみ適用。
| パラメータ | 動作 |
|---|---|
| 有効 | このタスクのこのチャネルへの通知を許可/禁止。 |
| 遅延 PRO | DOWN初回通知を指定時間遅延(最大12時間)。 一時的な障害の通知を避けるのに便利。 |
| 繰り返し PRO | DOWN状態が続く間、定期的に通知を繰り返し(繰り返し間隔最大1時間)。 長期障害を見逃さない場合に適す。 |
「遅延」と「繰り返し」はUPイベントと回復通知には影響しません。